おかわりもらった

元気な証拠を残します。

嫁家族と福島旅行に行って来たダイジェスト(1)

9月23日(土)

7:00 起床、7時半には家を出たかったからかなりギリギリ。朝食食べずに車に乗り込む。嫁家族は実家から行くとのことなので僕らは僕らで別の車。

 

8:00 高速のパーキングで休憩。自販機のたこ焼きを買う。ボタンを押してから2分くらい待った。「調理中」と表示されてカッコいい!と思ったけどレンジでチンみたいな感じだろうな。でも中で細密な機械か小さなおっさんがせっせと作っているという夢を壊したくないから目を瞑った。味は美味しかった。

 

9:30 嫁家族と一旦合流するパーキングに到着。先に着いて一安心。最初が肝心。

待っている間にアイスとコロッケと揚げ餃子を食べる。朝から偏食すぎるなーと思ったけど、パーキングエリアはどうしても特別な時にしか行けない珍しさがあって、普段の生活では見ることの出来ない場所だからそりゃ浮かれるよね。仕方ない。

 

10:00 嫁家族が到着。悪いことをしていないはずなのに我ながらやたらペコペコしてしまった。つられてなのか向こうにもペコペコさせてしまった。もっと偉そうにしてもいいのに、「娘を返せ」と言う最強フレーズを忍ばせていれば僕は直ぐに萎縮するのに。なんて優しい家族なんだ。

 

僕は緊張はしていたけどそこまで気を遣っていなくて、でも嫁家族は僕が気を遣っているだろうなーという気の遣い方をされていた気がする。申し訳ないなとは思いつつ。でも馴れ馴れしく行くのもチャラいと思われそうだし。

この時、旅行の僕のテーマが「余計なことは言わない、しない」に決まった。難しく考えません。

 

13:00  福島県裏磐梯に到着。有名らしい福島のお蕎麦を食べる。食べたことのない歯ごたえだった。ネチョネチョしていなくてポロポロしていた。蕎麦のクセが全くなくてサッパリ。美味しかったし新しい食感で楽しかった。

 

14:00 諸橋近代美術館に行く。ダリをメインに展示されている美術館。過去の芸術家に対して全く興味無かったけど、とにかく面白かった。

この美術館の話、長くなりそうなので続く。

 

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お回転寿司?回転お寿司?

そろそろ仕事が忙しくなる予感がした。から現実から逃げるように定時で帰る。

 

定時で帰れたから浮かれて回転寿司に行く。大好きな、お寿司がくるくると出てくるのは何度見ても夢の光景。ちょこんと乗っている色とりどりの、お寿司。可愛い。

 

それにしても、お寿司屋の味噌汁って本当に美味しい。お寿司に合うようになっているのだろうか、お茶もそうだ。


でも、お寿司を食べていなくても呑みたいお寿司屋の味噌汁とお茶。年中無休でお寿司中毒。医者に行ったら「お寿司依存症ですね。」と言われそう。

 

Twitterを見ていると皆お寿司好きですね。
お寿司のイラストやつぶやきや写真沢山。しかもどれもめちゃめちゃ可愛い。愛を感じる。

 

お寿司屋さんを出たら凄い強い雨が降っていた。よくよく考えたら家を出るときも同じくらい強い雨だった。

 

どんだけお寿司と定時に浮かれていたんだ。

 

帰ったら、テレビも見ず、歯も磨かず、風呂にも入らず寝てしまった。


お寿司でもう1日を満足して、その余韻のまま寝てしまったようだ。

 

どんだけお寿司と定時に浮かれていたんだ。

これは好きになっちゃうな。なんて他人事でもないでしょうよ。

あまりにも嫁が毎日毎日、風呂にも入らず、歯も磨かず、風にも負けず、雨にも負けず、ソファーで寝るものだから、

「そろそろちゃんと寝ないと、おこ、だよ。」という旨を伝えた。かなーりオブラートに包んだ。次やったら激おこ。オブラートはそこで限界。

 

週末は職場のゴミ捨てだから朝イチで捨てられるように準備をしていたら今週のゴミの量の少なさが気になって、他にゴミは無いか何となく冷蔵庫を開けた。

無法地帯と化した冷蔵庫&冷凍庫。期限が2002年のお土産や、2010年の飲み物などなど。大量にあった。歴史が凄い詰まっている。捨てたらペットボトルの無糖コーヒーを残してすっからかんになった。

そもそも少なくとも2002年からこの冷蔵庫は動いているのか。冷蔵庫は24時間運転だから休む間も無い。職場の先輩として尊敬します。

 

帰宅してご飯を食べて、外を走った。ご飯食べた後に走るのは身体に良くないんだっけ。と思ったけど、走ってからご飯だと汗臭くて申し訳ないし、走ってお風呂入ってご飯だと時間かかるし、でご飯食べた後にした。

 

走りに出る前にアウトデラックスゲスの極み乙女が出ていたから観た。ワードを貰って即興で曲を作って弾き語っていたのがカッコよかった。皆が何かを納得したような、そんな時間だった。そのまま走るときはゲスの極み乙女を聴いた。

ゲスの極み乙女はずっと濃い色のコーヒーを混ぜて混ぜて、みたいな印象で聴いていたのだけど、純粋に白か透き通った白のような印象になった。

 

アーティストの人柄とかでこうも印象変わるのかとワクワクした。影響されやすいだけなんだろうけど、勝手な印象って簡単に変わる。人柄に関しては自分の予想なんて全く当てにならないね。でも何の準備も予想もしないで関わるのは無防備な気がして不安だよねー。

 

帰ったら嫁がソファーで寝ていた。

しばらく放ったらかしにしていたら起きて布団に行っていたけどスマートフォンの充電器をコンセントに挿す直前で寝落ちしていた。

 

激おこ。

 

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テレビっ子なう

朝、しんどくて起きれなかった。嫁がお弁当を作ってくれたから甘えてギリギリまで寝ていた。

 

仕事中に「身の程をわきまえれば運気アップ」という言葉を思いついて何かに使えそうだからメモに書いておいた。でもそのまま帰宅してしまったから誰かに見られたらなんと説明すればいいのだろうかと怯えている。

 

帰って、夕飯を作ろうと思ったら嫁から「今日は限界だからコンビニにしよう」と提案されて乗っかる。近場のコンビニで待ち合わせをしていたら早く着き過ぎて1人でしばらく店内をウロウロしていた。

コンビニは人の回転が速いから30分近くも店内をウロウロしているだけで1番の古株客になってしまった。怪しまれていないかなぁと思いながらウロウロしていたから怪しまれていただろうな。

 

コンビニに行く度におでんが食べたくなる。でも決して安い買い物では無いから躊躇する。おでん食べ放題とか流行りそうだけど、どこかでやっていないのかな。あまり大食いではないから得はしなさそうだけど、一品一品頼むよりかは、気持ち的にね。

 

帰ってから「地味に凄い校閲ガール」のスペシャルドラマを見る。石原さとみは何であんなに綺麗で元気でクセがないのだろう。同じ女性として憧れるし、元気は出るけど何だか自信が無くなってきた。と思ったけどよくよく考えたら僕は女性じゃなかった。

 

石原さとみの顔は満遍なく美が詰まっているけど、本田翼の余白がある顔も素敵だな。と思う。なんの話をしているんだ。

 

僕はどうも自分の男性としての美に期待はしていないから女性の美に憧れて「でも僕は男だからなぁ笑。」で諦めて誤魔化している気がする。な。と思った。もう自然にこうなるからあんまり気にしないことにした。楽だし。

 

もうすぐ見ているドラマが全部終わって、また新しいドラマになる。そろそろどれもこれも見るのやめないと。と思っていつも機会を逃す。好きな役者や脚本や、、、増え過ぎた。良いことなのかもだけど、、、ドラマ専用の自分が欲しい。

おっちゃんさん

休み明けなのに仕事バリバリできた午前中、昼休みに10分くらい昼寝をしたらそこからとてつもない眠気が襲って来て仕方なかった。身体のことをもっと知らないと駄目だ。制御出来ない。年齢を感じる。

 

台本書いたのはいいものの、どうにもこうにも毒気というか、闇というか、そういうものが全くない事に気づいた。日記を書き始めて、書いていて薄々は思っていたけど、ここまで八つ当たりできないものかと思ってむしろ書いていて辛かった。

今全部落書きにぶつけている気がする。というか、落書きだけで済んでいる。ということなんだろうか、ぶつけられる幅が大きくなったということなのだろうか。

 

没にしたかったけど、とりあえず友人に送ってみて後は任せる事にした。

 

最近静かな悩みに襲われる事がチマチマある。体力の低下とか、体重の増加とか、コリとか痺れとか、身体にガタを感じることがあって、その度に年齢を感じて今のままでいいのだろうか。というあれこれ。まだ20代と言えばそうなんだけど、だからまだまだ余裕とか他人事とかだったはずなのに、そんなこと無いみたい。という事と入口で揉めている感じ。

 

高校生や大学生の時に親父ギャグを言って「おっさんになったらどんなギャグが出るのだろうか」とか思っていたけど、大した進化もなく、ただただそのまま思い出だけ増えたおっさんになった気がする。せめて笑って許せる明るいおっさんになれたらいいな。それだけじゃ駄目かな。西野カナ

 

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生活が趣味です。になりたい。

祝日、嫁は仕事、僕は休み。

基本的にダラダラしていた。ソファーで横になりながらONE PIECEを読んでダラダラ泣いて、食戟のソーマを観てダラダラとヨダレを垂らしたりした。

 

昼にコンビニに行く。

カレーと梨のジュースを買う。嫁の親に梨を貰ったから食べないとと思っていたら梨が欲しくなり、家に本物があるのに買ってしまった梨ジュース。後悔した。嫁に笑われそうだと思って落ち込む。

 

休み1人の時も自炊できたらいいのだけど全くその気にならない。だって1人の休みだもの!と我ながらよく分からないけど、気持ちは分かる言い訳をする。

コンビニのATMでデザフェス用のマスキングテープとミニトートバッグの振込をする。

デザフェスに出るのにそもそも1万ちょっとして、レンタルの机とか借りるとなるともっとだし、赤字のつもりで臨むけれども、趣味をもう少し制限するべきだとは思う。

 

今、自分の趣味で他人から金を取るという行為に悩んでいる。お金を払ってでも買いたいと思って貰うのは勿論だけども、それにも限度はある。お得感を与える何かを思いつかないと、もしかしたら辞退するかも知れない。(きっと出るけど)

 

うとうと昼寝をしていたら嫁から電話が来て目が覚める。これから帰るよー。何か買って行くものある?とのこと。麻婆豆腐作るから大丈夫だよー。と言って電話を切って、急いでご飯を炊いて麻婆豆腐を作る。

 

夜、嫁と散歩をしていて、ゴミ捨て場の注意事項とか読んでいたり、ちょっと目を離したら公園のアスレチックで遊んでいた。「なんだろうこの生き物」と思いながら眺めていたけど直ぐに飽きた様子で、地面に描いてある丸の並びを見て「ケンケンパだよ!ケンケンパ!」と連呼し出して「なんだろうこの生き物」と思った。

 

帰ったら、嫁が「口内炎が痛い」と口内炎を見せて来た。口内炎が出来るといつも見せてくる。悩みは人に話すとスッキリするけど、口内炎は人に見せると治るのだろうか。と思ったけど怒られそうだから言わなかった。

 

ニトリで昨日買った食器棚、組み立てずに寝た。また明日。

快適な何かを!

煎餅布団はもう嫌だ。と言っていたのはどちらかというと嫁の方なのに、前日に僕が「睡眠効率を上げたい!」と急に思い立ったので、手配していた食器棚を引き取るついでに敷布団に重ねるマットレスを買うことにした。

 

散々悩んで僕は敷布団の上に乗せるタイプの低反発のふかふかのマットレス、嫁は敷布団の下に敷く硬めのマットレスにした。

嫁と僕は横並びにそれぞれの布団を並べて寝ているのだけど、左右で違う硬さの布団が並んでしまった。寝返りを打ったら寝ながら身体が驚きそうだ。けど、気分で寝る布団を選べるのは楽しそうだ。身体にいいのかわからないし、嫁と気分が被った時は喧嘩になりそうだけど。

 

夕方は嫁は母親と絢香ライブへ。僕は留守番。

前に友人に進めて貰った食戟のソーマがHuluにあったから観る。止まらずにノンストップで観てしまった。なんて熱いアニメ。料理が生き物の様に踊る、宝石のように輝く、家庭のように温かい。

次元が違いすぎて観終わったらお腹がいっぱいに満たされた。料理する気分じゃなくなったけど、帰ってきた嫁と夕飯を作る。

 

絢香、めっちゃ良かったよー」と言っていた嫁が貰ってきた絢香のチラシに絢香の顔がアップで載っていたからそれをお面にしてコンサートをしたら冷ややかな目で見られた。自分でも何をしているんだろうと思った。

 

久しぶり(と言っても2日ぶり)に落書きをした。

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